行政書士試験
いよいよ、行政書士試験が迫ってきました。かく言う私も、昨年は、この行政書士試験に受かるために必死で勉強していました。この試験は決して簡単ではありません。私の場合、どんなに勉強しても、直前の模試では180点前後で、記述抜きで180点など、絶対に不可能だと判断しました。であれば、180点を超えるための勉強をすればよいのです。そもそも、180点というのは、300点満点中の6割です。6割さえ取れれば合格です。そう考えたら、6割ならなんとかなると、最後まで必死に食らいついていきました。特に記述です。記述は、受験生の方は苦手意識が強いかもしれませんが、私の場合、記述を得点源にしようと考えました。記述でも6割獲得するのです。記述を落とす前提に考えると、記述抜き180点を目指す傾向にあります。ですが、記述6割取れると想定すれば、択一も6割正解で合格できるのです。記述の勉強方法は、過去問、ネット、YOUTUBEなど、受験生の皆さんなら、すでにご存知かと思いますが、重点的に勉強しました。
その結果、私のスコアは記述抜き146点、記述36点、合計182点でした。しかも、1問ケアレスミスで落としての合格だったので、自分としては圧勝したと自負しております。この試験は、受験生一人一人にあった勉強を最後まで信じてやりきることが合格の秘訣だと思います。200点越えのハイスコアで合格できる人は、もともと才能ある人たちなんでしょう。努力では到底かないません。ですが、200点超えようが、182点しか取れなくても、合格は合格なんで、開き直って、最後まで走り抜けてください。受験生のみなさんが試験会場で終了の合図のあと、涙するほど燃え尽きることができるよう、陰ながら応援しております。

